INTERVIEW
社員インタビュー

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幼い頃から車が大好き!

北原 吉男
運行管理者係長|勤続27年(運転士歴25年)

■伊那バスに入社したきっかけは?

幼少の頃から車が大好きで、将来は自動車に関係した仕事に就きたいと思っていました。
小学生になると、バスに乗る機会も増えて「自分も大きいバスを運転したい!」と思うようになりました。安全に目的地にお送りしたい、地元のバス会社の貸切バスに乗りたいと志願し、伊那バスに入社しました。

■普段心がけていること

自分ができる仕事を一生懸命やり遂げることです。
同僚ドライバーや違う部署の仲間の意見も含め、人の話をよく聞き、良いことは取り入れ自分の仕事に活かし、的確な判断が瞬時にできるよう行動したいと思っています。

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■運転士を目指す方にメッセージ

会社を出庫すると、すべて自分ひとりで考え運行します。
とてもやりがいのある職業だと思います。事故には注意しないといけませんが、腕を磨き一番の運転手を目指してください。

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毎日やりがいを感じています!

仁科 和也
貸切バス運転士|勤続20年

■伊那バスに入社したきっかけは?

前職は、製造業の仕事をしておりました。以前から、車の運転が好きだったのがきっかけで運転手を目指しました。
お客様との対応も運転同様に難しいですが、接客に対しても毎日やりがいを感じています。安全に目的地まで送り届け、車内でお客様と接し、最後にお礼を言われると、バスの乗務員になって良かったと感じます。

■普段心がけていること

何より、安全運転に心がけています。
貸切バスの乗務ですので、お客様とコミュニケーションを取り、スムーズな運行に努めています。

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■運転士を目指す方にメッセージ

土日が休みでなかったり、朝早くから夜遅くまでの勤務だったり、大変な仕事です。しかし、運転手という仕事で(乗り物系では)、お客様の顔が最も見える状態で長時間過ごす仕事です。一日の最後、お別れの際に、お客様に感謝の言葉を頂くと、今でも感動します。その時間が何より嬉しく、無事に任務を完了したと感じる瞬間です。私は、運転が好きなので、休日もドライブをすることが多いです。運転手に興味のある方は、ぜひ志願してください。
共に感動と安全第一な乗務をしましょう!

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念願の大型2種免許を取得!

松下 徹平
貸切バス運転士|勤続4年

■伊那バスに入社したきっかけは?

大型バスの運転手になることが、子供の頃からの夢でした。そのことに関してはブレる事は無く、普通自動車の免許を取得し、伊那バスのグループ会社に務めながら、お金を貯めて念願の大型2種免許を取得しました。大型免許を取った時は、いよいよバスに乗れると思い、とても興奮したことを今でも覚えています。

■普段心がけていること

まずは安全運転です。毎日多くのお客様をお迎えするので、乗り心地はいいか?車内で快適に過ごしていただいているか?体調の悪い方はいないか?など、常にバスの車内を気にしています。もちろん自分の健康管理・体調にも気を付けています。あと、同僚とのコミュニケーションも大事にしています。普段は車庫を出発したら、ひとりでの乗務です。緊急事態やとっさの判断、行動にも責任があります。先輩方の経験談が非常に参考になっています。
徐々に自分も教える立場になっているので、経験を活かし後輩が働きやすい環境作りも大事だと考えています。

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■運転士を目指す方にメッセージ

大型2種免許を取得し、先ずは「イーナちゃんバス」などのローカル車両を乗務します。自分の地元を制服を着用し帽子をかぶり胸を張って大型バスで走るって気分がいいですよ。経験を積んで行くと、高速バスの乗務をし、貸切バスの乗務を経験します。現在業務しております貸切バスでは、お客様を安全に楽しく、快適にバスの中で過ごしていただくことを日々モットーにしています。
自分担当のバスを頂いた時はとても嬉しかったです。運転手を目指す方、共に頑張りましょう。

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内勤などのパートからスタート!

倉田 利恵
路線バス運転士|勤続12年

■伊那バスに入社したきっかけは?

子育て奮闘中に自動車学校のチラシが目に留まりました。「大型2種免許を取得しませんか?」自分の時間も欲しいし、その時大型2種免許を取得したんです。子育てが落ち着き、伊那バスで働き始めました。初めはアルバイトで入社し、正社員として乗務をしました。もちろん免許はあっても、大型バスの業務に初めから自信がなかったのですが、勤務時間が考慮され主婦に働きやすく続けられました。子供たちも協力してくれたと感謝しています。
現在は、高速バスの乗務(名古屋方面)を任されています。

■普段心がけていること

運行に関しては安全運転を第一に考え、お客様に対しては公平性を重視しています。手助けが必要なお客様に対しては手を貸し、他のお客様と同様に快適にご乗車いただきたいと思います。長時間乗車いただきますので、少しでも車内は快適に過ごしていただきたいです。
また、休日は自分の体調管理に心がけています。休める時はしっかり身体を休ませて、乗務に取り組めるようにと考えています。

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■運転士を目指す方にメッセージ

車両を安全に操作して、お客様を目的地までお連れする。1分1秒で変化する交通状況を判断して、その中から安全を選び取る。毎日がこれで良いという正解がない中で、日々格闘しています。お客様の「ありがとう」の言葉にやりがいを感じています。向上心を高くもって一緒に働きましょう。

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制服の左腕ワッペンがカッコ良い!

唐澤 拓也
路線バス運転士|勤続3年

■伊那バスに入社したきっかけは?

元々、車に興味があり運転をする職種に就きたいと思っていました。高校を卒業して、地元の伊那バスターミナルで事務業務を3年経験しました。その後、弊社の免許負担制度を利用し、憧れの大型2種免許を取得。窓口業務の時とは制服が違って、運転士になると制服の左腕にワッペンが付きます。これがカッコよくて新しい制服と帽子を着用した時はニヤケてしまいました。

■普段心がけていること

自分は一番に、挨拶と安全運転を心がけています。年に2回、安全運転の研修が行われ全員参加し学んでいます。市内ローカルバスの乗務は、一日に多くのお客様が乗り降りされます。運転と予定時間と道路状況だけに気を取られる事無く、お客様の様子、足元にも目を配り、車内でも安全に過ごしていただけるよう配慮します。
乗り降りされるお客様に、気持ちの良い挨拶も忘れずに業務しています。

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■運転士を目指す方にメッセージ

バスに興味があったり運転が好きな方には、とても楽しい仕事だと思います。乗務を終えて疲れたなぁ~と思った休日にも気分転換にドライブで遠方へ買い物に行くことが多いです。もっぱら自分は、車が好きなんだと感じます。
先輩方からも社内で合うと、ちょくちょく声をかけていただき、いじられキャラと言いますか・・・可愛がってもらっています。
ぜひ運転士を目指してください。一緒に働きましょう。

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